【活用ガイド】

JVNDB-2026-005260

CloudCharge製cloudcharge.seにおける複数の脆弱性

概要

CloudChargeが提供するcloudcharge.seには、次の複数の脆弱性が存在します。
  • 重要な機能に対する認証の欠如(CWE-306) - CVE-2026-20781
  • 過度な認証試行の不適切な制限(CWE-307) - CVE-2026-25114
  • 不適切なセッション期限(CWE-613) - CVE-2026-27652
  • 認証情報の不十分な保護(CWE-522) - CVE-2026-20733
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


CloudCharge
  • cloudcharge.se すべてのバージョン

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
  • 権限を昇格され、認証なく充電インフラを操作され、バックエンドへ報告された充電ネットワークデータを破壊される(CVE-2026-20781)
  • 当該機器をサービス運用妨害(DoS)にされたり、ブルートフォース攻撃によって当該機器へ不正にアクセスされたりする(CVE-2026-25114)
  • 認証されていないユーザーが他のユーザーとして認証されたり、当該機器をサービス運用妨害(DoS)にされたりする(CVE-2026-27652)
  • 充電ステーションの認証識別子を公にアクセス可能な状態にされる(CVE-2026-20733)
対策

[開発者に問い合わせる]
2026年2月27日現在、本件について開発者からCISAへの応答はありません。
詳細は、開発者に問い合わせてください。
ベンダ情報

CloudCharge
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な機能に対する認証の欠如(CWE-306) [その他]
  2. 過度な認証試行の不適切な制限(CWE-307) [その他]
  3. 認証情報の不十分な保護(CWE-522) [その他]
  4. 不適切なセッション期限(CWE-613) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-20733
  2. CVE-2026-20781
  3. CVE-2026-25114
  4. CVE-2026-27652
参考情報

  1. JVN : JVNVU#92925179
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-26-057-03
更新履歴

  • [2026年03月02日]
      掲載