JVNDB-2026-005197 | |
CERNのIndicoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
IndicoはFlaskのマルチバックエンド認証システムであるFlask-Multipassを使用したイベント管理システムです。バージョン3.3.10より前のバージョンには、特定のファイルタイプを資料としてアップロードする際にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在しました。ユーザーは修正パッチを受け取るためにバージョン3.3.10にアップグレードする必要があります。修正を適用するにはアップデートだけで十分ですが、Indicoがデフォルトでファイルダウンロードに適用する恩恵を受けるために厳格なコンテンツセキュリティポリシー(CSP)を適用する場合、Indicoの`STATIC_FILE_METHOD`が`xaccelredirect`に設定されているnginxを使用しているなら、ウェブサーバーの設定を更新してください。詳細についてはGitHubのセキュリティアドバイザリまたはIndicoのセットアップドキュメントを参照してください。いくつかの回避策も利用可能です。資料ダウンロードエンドポイントに厳格なCSPを適用するためにウェブサーバーの設定を使用するか、信頼できるユーザーのみがIndico上でコンテンツ(通常スピーカーも資料アップロードを行える権限を含む)を作成できるように制限してください。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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CERN | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/19 |
| 登録日 | 2026/02/27 |
| 最終更新日 | 2026/02/27 |



