JVNDB-2026-005179 | |
free5gcのsmfにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
free5GC SMFは、オープンソースの第5世代(5G)モバイルコアネットワークプロジェクトfree5GCにおいて、セッション管理機能を提供します。バージョン1.4.1までのすべてのバージョンにおいて、PFCP(UDP/8805)インターフェースで不正なPFCP SessionReportRequestを処理すると、SMFがパニックを起こして終了してしまいます。既知の公式修正はありませんが、いくつかの回避策があります。具体的には、PFCPインターフェースにACLやファイアウォールを設定し、信頼できるUPFのIPのみがSMFにアクセスできるようにして、なりすましや悪用のリスクを低減します。また、ネットワークのエッジで不正なPFCP SessionReportRequestメッセージを破棄または検査し、さらにPFCPハンドラのディスパッチ周辺にrecover()を追加してプロセス全体の終了を防止する方法もあります(いずれも緩和策です)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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free5gc | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/24 |
| 登録日 | 2026/02/27 |
| 最終更新日 | 2026/02/27 |



