【活用ガイド】

JVNDB-2026-004951

Pongtud Bualerd (lolypop55)のhtml5_snmpにおけるSQL インジェクションの脆弱性

概要

html5_snmp 1.11には複数のSQLインジェクションの脆弱性が含まれており、攻撃者はRouter_IDおよびRouter_IPパラメータを通じてデータベースクエリを操作できます。攻撃者はエラー型、時間型、およびユニオン型のインジェクション技術を悪用して細工されたペイロードを送信し、データベース情報を抽出または変更する可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Pongtud Bualerd (lolypop55)
  • html5_snmp

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. SQLインジェクション(CWE-89) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-25298
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-25298
  2. 関連文書 : html5_snmp 1.11 - 'Router_ID' SQL Injection - PHP webapps Exploit
  3. 関連文書 : GitHub - lolypop55/html5_snmp: mr project in html5
更新履歴

  • [2026年02月26日]
      掲載