JVNDB-2026-004385 | |
Sergei JeihalaのMajorDoMoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
MajorDoMo(別名 Major Domestic Module)には、/objects/?op=set エンドポイントを介したストアドクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性があります。このエンドポイントはIoTデバイス統合のために意図的に認証されていません。ユーザーが提供したプロパティ値はサニタイズされずに生のままデータベースに格納されます。管理者が管理パネルのプロパティエディターを表示すると、保存された値は段落タグ(SOURCEフィールド)およびテキストエリア要素(VALUEフィールド)でエスケープされずにレンダリングされます。XSSは管理者がクリックしなくてもページ読み込み時に発動します。さらに、セッションクッキーにはHttpOnlyフラグが設定されておらず、document.cookieを通じてセッションハイジャックが可能です。攻撃者は未認証の/api.php/data/エンドポイントを通じてプロパティを列挙し、任意のプロパティに悪意のあるJavaScriptを注入できます。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Sergei Jeihala | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Chocapikk VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/18 |
| 登録日 | 2026/02/24 |
| 最終更新日 | 2026/02/24 |



