JVNDB-2026-004384 | |
Sergei JeihalaのMajorDoMoにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
MajorDoMo(別名 Major Domestic Module)には、メソッドパラメータの注入を通じた保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性があります。/objects/?method= エンドポイントは、認証なしで攻撃者が制御するパラメータを持つ保存されたメソッドの実行を許可します。ThisComputer.VolumeLevelChanged のようなデフォルトメソッドは、ユーザーが提供した VALUE パラメータを直接 say() 関数に渡し、そのメッセージをエスケープ処理せずに shouts データベーステーブルに生のまま保存します。shoutbox ウィジェットは保存されたメッセージを PHP のレンダリングコードおよび HTML テンプレートの両方で無加工のままレンダリングします。ダッシュボードウィジェットは3秒ごとに自動更新されるため、注入されたスクリプトは管理者がダッシュボードを読み込むたびに自動的に実行され、クッキーの窃取を通じてセッションハイジャックを可能にします。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Sergei Jeihala | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Chocapikk VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/18 |
| 登録日 | 2026/02/24 |
| 最終更新日 | 2026/02/24 |



