JVNDB-2026-004377 | |
SmoothwallのSmoothwall Expressにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Smoothwall Express 3.1-SP4-polar-x86_64-update9には、dhcp.cgiスクリプトに複数のリフレクト型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれています。攻撃者は複数のパラメータを通じて悪意のあるスクリプトを注入することが可能です。具体的には、攻撃者はdhcp.cgiに対してPOSTリクエストを送信し、BOOT_SERVER、BOOT_FILE、BOOT_ROOT、START_ADDR、END_ADDR、DNS1、DNS2、NTP1、NTP2、WINS1、WINS2、DEFAULT_LEASE_TIME、MAX_LEASE_TIME、DOMAIN_NAME、NIS_DOMAIN、NIS1、NIS2、STATIC_HOST、STATIC_DESC、STATIC_MAC、STATIC_IPといったパラメータにスクリプトペイロードを含めることで、ユーザーのブラウザ上で任意のJavaScriptを実行させることができます。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
Smoothwall | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Exploit Database | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/02/16 |
| 登録日 | 2026/02/24 |
| 最終更新日 | 2026/02/24 |



