JVNDB-2026-004335 | |
ArduinoのArduino App LabにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Arduino App Labは、Arduinoアプリケーションを開発するためのクロスプラットフォームのIDEです。バージョン0.4.0より前のバージョンにおいて、arduino-app-labアプリケーションのターミナルコンポーネントに脆弱性が確認されました。この問題は、接続されたハードウェアデバイスから受け取る入力データの十分なサニタイズおよび検証が行われていないことに起因し、特に_info.Serialおよび_info.Addressメタデータフィールドに関連しています。デバイス情報の処理中に問題が発生しました。ボードが接続されると、アプリケーションはターミナルセッションを確立するために識別属性を収集しますが、SerialおよびAddressパラメータに対して厳格な検証が実施されていないため、接続されたハードウェアを制御可能な攻撃者はシェルのメタ文字を含む特殊に作成された文字列を供給できます。この脆弱性を悪用するには、事前に改ざんされたボードへの直接的な物理アクセスが必要です。ホストシステムがこれらのフィールドを処理する際、注入されたペイロードはarduino-app-labを実行しているユーザーの権限で実行されます。この脆弱性はバージョン0.4.0で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Arduino | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/12 |
| 登録日 | 2026/02/20 |
| 最終更新日 | 2026/02/20 |



