JVNDB-2026-004144 | |
Graylog, Inc.のGraylogにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Graylog Web Interfaceコンソールのバージョン2.2.3には、反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。この脆弱性は、HTML出力時に適切なサニタイズおよびエスケープ処理が欠如していることに起因します。複数のエンドポイントがURLの一部を出力エンコードせずにレスポンスに直接含めているため、攻撃者が特別に細工したURLにユーザーがアクセスすると、任意のJavaScriptコードを注入・実行される可能性があります。この脆弱性を悪用されると、被害者のブラウザ上でスクリプトが実行され、影響を受けるユーザーのセッションコンテキストを限定的に操作される恐れがあります。特に「/alerts/」エンドポイントでこの問題が発生します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Graylog, Inc. | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
INCIBE | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/18 |
| 登録日 | 2026/02/20 |
| 最終更新日 | 2026/02/20 |



