JVNDB-2026-003981
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D-Link CorporationのDIR-605L ファームウェア等の複数製品における複数の脆弱性
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D-Link DIR-605LおよびDIR-619Lのバージョン2.06B01および2.13B01に脆弱性が確認されました。影響を受けるのは、コンポーネントであるDHCPクライアント情報ハンドラーの特定の機能です。操作を行うことで情報漏洩が発生する可能性があります。この攻撃はリモートで実行される可能性があります。攻撃に利用可能なエクスプロイトが公開されており、実際に攻撃に使用される恐れがあります。この脆弱性は、メンテナがもはやサポートしていない製品にのみ影響します。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度 基本値: 5.0 (警告) [その他]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
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D-Link Corporation
- DIR-605L ファームウェア 2.06b01
- DIR-619L ファームウェア 2.13b01
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本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
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当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
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正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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GitHub
Vulnerability Database
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- 情報漏えい(CWE-200) [その他]
- 不適切なアクセス制御(CWE-284) [その他]
- その他(CWE-Other) [NVD評価]
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- CVE-2026-2055
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-2055
- 関連文書 : Smart Home, SMB and Enterprise solutions | D-Link
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