JVNDB-2026-003920 | |
agptのAutoGPT Platformにおける認可に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
AutoGPTは、ユーザーが複雑なワークフローを自動化する継続的な人工知能エージェントを作成、展開、管理できるプラットフォームです。0.6.48より前のバージョンでは、認証済みユーザーがグラフ内に無効化されたブロックを埋め込むことで、バックエンドサーバー上でリモートコード実行(RCE)を達成する可能性がありました。BlockInstallationBlockは任意のPythonコードの記述およびインポートが可能な開発ツールで、disabled=Trueとマークされていましたが、グラフの検証ではこのフラグが適用されていませんでした。そのため、認証済みユーザーはこのブロックの実行エンドポイントを直接呼び出すのではなく、グラフのノードとしてブロックを含めることで制限を回避できました(実行エンドポイントはフラグの適用を行っていました)。この脆弱性は0.6.48で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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agpt | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/12 |
| 登録日 | 2026/02/19 |
| 最終更新日 | 2026/02/19 |



