JVNDB-2026-003601 | |
OpenMetadataにおける権限管理に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
OpenMetadataは統合メタデータプラットフォームです。バージョン1.11.8以前では、UIから/api/v1/ingestionPipelinesに対して発行される呼び出しが、特定のサービス(Glue / Redshift / Postgres)でingestion-botが使用するJWTを漏洩させてしまいました。読み取り専用ユーザーでも、通常はIngestion Botのロールを持つ高度権限アカウントにアクセスできるようになっていました。これにより、OpenMetadataインスタンスに対して破壊的な変更が行われたり、ロールやポリシーによっては利用不可能だったサンプルデータやサービスメタデータなどの情報が漏洩する可能性が生じていました。この脆弱性はバージョン1.11.8で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.6 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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OpenMetadata | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/11 |
| 登録日 | 2026/02/17 |
| 最終更新日 | 2026/02/17 |



