【活用ガイド】

JVNDB-2026-003404

IBMのJazz Foundationにおける不正な認証に関する脆弱性

概要

IBM Jazz Foundation 7.0.3から7.0.3 iFix019および7.1.0から7.1.0 iFix005にかけて、アクセス制御違反の脆弱性が存在し、ユーザーが想定されている権限を超えて情報を閲覧したり、アクセスや操作を行ったりすることが可能です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


IBM
  • Jazz Foundation 7.0.3
  • Jazz Foundation 7.1.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不正な認証(CWE-863) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-15395
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-15395
更新履歴

  • [2026年02月13日]
      掲載