JVNDB-2026-003308 | |
Axigen MessagingのAxigen Mail Serverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Axigen Mail Server バージョン10.5.57より前のバージョンには、WebAdminインターフェースに複数の保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性があります。具体的には、(1) ローカルサービスログページのログファイル名パラメータ、(2) SSL証明書の使用状況表示機能における証明書ファイルの内容、(3) WebMailリスナーのSSL設定における証明書ファイル名パラメータの3箇所に存在します。攻撃者は悪意のあるJavaScriptペイロードを注入でき、管理者が影響を受けるページや機能にアクセスした際にこれが実行されます。これにより、低権限の管理者が高権限の管理者に対して許可されていない操作を強制し、権限昇格攻撃を行うことが可能となります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.0 (緊急) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Axigen Messaging | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Axigen Messaging | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/02/05 |
| 登録日 | 2026/02/12 |
| 最終更新日 | 2026/02/12 |



