【活用ガイド】

JVNDB-2026-002778

TP-Link製IPカメラ「VIGIシリーズ」における不適切な認証の脆弱性

概要

TP-Linkが提供するIPカメラ「VIGIシリーズ」には、次の脆弱性が存在します。
  • ローカルWebインターフェースのパスワードリカバリ機能における不適切な認証(CWE-287) - CVE-2026-0629
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム

影響を受ける製品およびバージョンは多岐にわたります。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。

TP-LINK Technologies
  •  (複数の製品)

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
  • 隣接するネットワーク上から当該製品にアクセス可能な攻撃者によって、認証無しで管理者パスワードをリセットされ、管理者権限で製品を操作される
対策

[アップデートする]
開発者は、アップデートを提供しています。
詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
ベンダ情報

TP-LINK Technologies
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な認証(CWE-287) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-0629
参考情報

  1. JVN : JVNVU#93582560
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-26-036-01
更新履歴

  • [2026年02月09日]
      掲載