JVNDB-2026-002672 | |
Quarkusにおける制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Quarkusはクラウドネイティブで(Linux)コンテナファーストのJavaアプリケーション開発フレームワークです。バージョン3.31.0、3.27.2、および3.20.5より前のバージョンには、Quarkus RESTのHTTPレイヤーにおいてレスポンス処理に関連する脆弱性が存在します。レスポンスが書き込まれている間、フレームワークは前に書き込まれたレスポンスチャンクが完全に送信されるのを待機します。この待機中にクライアント接続が切断されると、関連するワーカースレッドが解放されず永久にブロックされてしまいます。この状態が継続的または繰り返し発生すると、利用可能なワーカースレッドが枯渇し、パフォーマンスが低下しアプリケーションが完全に利用不能になる可能性があります。この問題はバージョン3.31.0、3.27.2、および3.20.5で修正されています。回避策として、ワーカースレッドプールの状態と飽和度を監視し、異常なスレッド保持を早期に検出するヘルスチェックを実装することを推奨します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Quarkus | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/01/07 |
| 登録日 | 2026/02/05 |
| 最終更新日 | 2026/02/05 |



