【活用ガイド】

JVNDB-2026-002596

The StarwareのWorklogPROにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Jira Data CenterのWorklogPRO - Timesheets for Jiraプラグインのバージョン4.23.6-jira10未満および4.23.5-jira9未満には、ユーザーや攻撃者がクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性を介して任意のHTMLやJavaScriptを注入できる脆弱性があります。この脆弱性は、特別に細工されたペイロードを課題のサマリフィールドに配置することで悪用されます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


The Starware
  • WorklogPRO 4.23.7 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Atlassian
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-57681
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-57681
  2. 関連文書 : WorklogPRO - Timesheets for Jira - Version history | Atlassian Marketplace | Atlassian Marketplace
更新履歴

  • [2026年02月04日]
      掲載