【活用ガイド】

JVNDB-2026-002138

OpenAirInterface Software AllianceのOpenAir CN 5G for AMFにおける入力確認に関する脆弱性

概要

OpenAirInterface CN5G AMF=v2.0.1には、JSON形式のリクエストを処理する際に論理エラーが存在します。認証されていないリモートの攻撃者は、悪意のあるJSONデータをAMFのSBIインターフェースに送信し、サービス拒否(DoS)攻撃を実行する可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


OpenAirInterface Software Alliance
  • OpenAir CN 5G for AMF 2.0.1 およびそれ以前

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-66786
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-66786
更新履歴

  • [2026年01月30日]
      掲載