【活用ガイド】

JVNDB-2026-001854

viaviwebのWallpapers AppにおけるSQL インジェクションの脆弱性

概要

VIAVIWEB Wallpaper Admin 1.0にはSQLインジェクションの脆弱性が存在し、認証された攻撃者がimg_idパラメータを通じてSQLコードを注入し、データベースクエリを操作できます。攻撃者は悪意のあるimg_idの値を含むGETリクエストをedit_gallery_image.phpに送信することで、データベース情報を抽出できます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


viaviweb
  • Wallpapers App 1.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

VulnCheck
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. SQLインジェクション(CWE-89) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2022-50894
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2022-50894
  2. 関連文書 : Web & Mobile App Development | IT Company | Viaviweb
  3. 関連文書 : VIAVIWEB Wallpaper Admin 1.0 - Multiple Vulnerabilities - PHP webapps Exploit
更新履歴

  • [2026年01月27日]
      掲載