【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2026-001578

ETERNUS SF製品における保守資料からの情報漏えいの脆弱性

概要

エフサステクノロジーズ株式会社が提供するETERNUS SF製品には、次の脆弱性が存在します。
  • 保守資料からの情報漏えい(CWE-532) - CVE-2025-68919
この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者がJPCERT/CCに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.6 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


エフサステクノロジーズ株式会社
  • ETERNUS SF AdvancedCopy Manager Standard Edition バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (Solaris 10/ 11向け)
  • ETERNUS SF Storage Cruiser バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (Solaris 10/ 11向け)
  • ETERNUS SF AdvancedCopy Manager Standard Edition バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (RHEL 7/ 8/ 9向け)
  • ETERNUS SF Express バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (RHEL 7/ 8/ 9向け)
  • ETERNUS SF Storage Cruiser バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (RHEL 7/ 8/ 9向け)
  • ETERNUS SF AdvancedCopy Manager Standard Edition バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (Windows Server 2016/ 2019/ 2022向け)
  • ETERNUS SF Express バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (Windows Server 2016/ 2019/ 2022向け)
  • ETERNUS SF Storage Cruiser バージョン 16.8/ 16.9/ 16.9.1 (Windows Server 2016/ 2019/ 2022向け)

想定される影響

当該製品の保守資料にアクセス可能な攻撃者によって、機微な情報を取得される可能性があります。
対策

[パッチを適用する]
開発者が提供する情報をもとに、修正パッチを適用してください。
ベンダ情報

エフサステクノロジーズ株式会社
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ログファイルからの情報漏えい(CWE-532) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-68919
参考情報

  1. JVN : JVNVU#94305241
更新履歴

  • [2026年01月20日]
      掲載