JVNDB-2026-001375 | |
VIVOTEK Inc.のIP7137 FirmwareにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
ファームウェアバージョン0200aのVivotek IP7137カメラには、「/cgi-bin/admin/setparam.cgi」エンドポイントで使用されるパラメータ「system_ntpIt」の不適切なサニタイズによりコマンドインジェクションの脆弱性があります。管理者権限を持つユーザーがこの脆弱性を悪用できます。製品は既にライフサイクル終了段階にあるため、修正は提供されていません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.2 (重要) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
VIVOTEK Inc. | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
CERT Polska | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/01/09 |
| 登録日 | 2026/01/16 |
| 最終更新日 | 2026/01/16 |



