【活用ガイド】

JVNDB-2026-001342

 アップルのiPadOS等の複数製品におけるバッファエラーの脆弱性

概要

この問題はメモリ処理の改善によって対処されました。この問題はtvOS 26.2、Safari 26.2、watchOS 26.2、visionOS 26.2、iOS 26.2、iPadOS 26.2、macOS Tahoe 26.2で修正されています。悪意のある細工が施されたウェブコンテンツを処理すると、予期しないプロセスクラッシュが発生する可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


アップル
  • Safari 26.2 未満
  • iOS 26.2 未満
  • iPadOS 26.2 未満
  • macOS 26.2 未満
  • tvOS 26.2 未満
  • visionOS 26.2 未満
  • watchOS 26.2 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

アップル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-46298
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-46298
更新履歴

  • [2026年01月16日]
      掲載