【活用ガイド】

JVNDB-2026-001239

複数のYoSmart製品における複数の脆弱性

概要

YoSmartが提供する複数には、次の複数の脆弱性が存在します。
  • 不適切な権限チェック(CWE-863) - CVE-2025-59449、CVE-2025-59451
  • 予測可能な数字や識別子の生成(CWE-340) - CVE-2025-59452
  • 重要情報の平文送信(CWE-319) - CVE-2025-59448
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


YoSmart
  • YoLink Application v1.40.45より前のバージョン (CVE-2025-59448)
  • YoLink Hub - YS1603 バージョン 0382 (CVE-2025-59452)
  • YoSmart Cloud Server すべてのバージョン (CVE-2025-59449, CVE-2025-59451)

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
  • MQTTインターフェイスへの認証を回避される(CVE-2025-59449、CVE-2025-59451)
  • 認証を回避される(CVE-2025-59452)
  • 安全でないデータ送信をされる(CVE-2025-59448)

対策

CVE-2025-59448
[アプリケーションをアップデートする]
開発者は、アップデートを提供しています。
開発者が提供する情報をもとに、アップデートを適用してください。

CVE-2025-59449、CVE-2025-59451
開発者によってサーバー側でパッチが適用されたため、ユーザーによる対応は不要です。

CVE-2025-59452
自動でアップデートが適用されるため、ユーザーによる対応は不要です。

詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
ベンダ情報

YoSmart
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な情報の平文での送信(CWE-319) [その他]
  2. 予測可能な数字や識別子の生成(CWE-340) [その他]
  3. 不正な認証(CWE-863) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-59448
  2. CVE-2025-59449
  3. CVE-2025-59451
  4. CVE-2025-59452
参考情報

  1. JVN : JVNVU#93740997
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-26-013-03
更新履歴

  • [2026年01月15日]
      掲載