【活用ガイド】

JVNDB-2026-001237

複数のRockwell Automation製品における複数の脆弱性

概要

Rockwell Automationが提供する複数の製品には、次の複数の脆弱性が存在します。
  • 制限または調整なしのリソースの割り当て(CWE-770) - CVE-2025-9368
  • SQLインジェクション(CWE-89) - CVE-2025-12807
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


Rockwell Automation
  • 432ES-IG3 Series A 1.001 (CVE-2025-9368)
  • FactoryTalk DataMosaix Private Cloud 7.11 (CVE-2025-12807)
  • FactoryTalk DataMosaix Private Cloud 8.00 (CVE-2025-12807)
  • FactoryTalk DataMosaix Private Cloud 8.01 (CVE-2025-12807)

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
  • 当該機器をサービス運用妨害(DoS)状態にされる(CVE-2025-9368)
  • 公開されているAPIエンドポイントを介して、機微なデータベース操作を実行される(CVE-2025-12807)

対策

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詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
ベンダ情報

Rockwell Automation
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 制限またはスロットリング無しのリソースの割り当て(CWE-770) [その他]
  2. SQLインジェクション(CWE-89) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-12807
  2. CVE-2025-9368
参考情報

  1. JVN : JVNVU#90467179
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-26-013-01
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-26-013-02
更新履歴

  • [2026年01月15日]
      掲載