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[English]
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JVNDB-2026-000079
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NEC AtermシリーズにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性(NV26-003)
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日本電気株式会社が提供するAtermシリーズには、次の脆弱性が存在します。
- OSコマンドインジェクション(CWE-78)- CVE-2026-8652
この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
報告者:三井物産セキュアディレクション株式会社 加藤 創 氏
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 6.8 (警告) [IPA値]
- 攻撃元区分: 隣接
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 高
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): 高
- 可用性への影響(A): 高
CVSS v4 による深刻度
基本値: 8.5 (重要) [IPA値]
- 攻撃元区分 (AV): 隣接ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ (AC): 低
- 攻撃要件 (AT): なし
- 攻撃に必要な特権レベル (PR): 高
- 利用者の関与 (UI): なし
脆弱なシステムへの影響
- 機密性への影響 (VC): 高
- 完全性への影響 (VI): 高
- 可用性への影響 (VA): 高
後続システムへの影響
- 機密性への影響 (SC): なし
- 完全性への影響 (SI): なし
- 可用性への影響 (SA): なし
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日本電気
- Aterm CM51FD Ver.1.2.0より前のバージョン
- Aterm MR51FN Ver.3.4.0より前のバージョン
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管理者としてWebコンソールにログインできる第三者によって、任意のOSコマンドを実行される可能性があります。
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[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
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日本電気
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- OSコマンドインジェクション(CWE-78) [IPA評価]
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- CVE-2026-8652
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- JVN : JVN#80890147
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- [2026年05月25日]
掲載
- [2026年05月25日]
CVSSによる深刻度:内容を更新
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