【活用ガイド】

JVNDB-2025-025623

DigitalDruid.NetのHotelDruidにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

概要

HotelDruid 3.0.7 の gestione_utenti.php エンドポイントにおける CSRF 脆弱性により、攻撃者はオリジンまたはリファラ検証の欠如および CSRF トークンの不在を悪用して、認証済みユーザーの代わりに不正な操作(例:ユーザーパスワードの変更)を実行できます。注:id_sessione CSRF トークンが存在するため、この問題には議論があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.3 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


DigitalDruid.Net
  • HotelDruid 3.0.7

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトリクエストフォージェリ(CWE-352) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-25748
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-25748
  2. 関連文書 : ご確認ください
更新履歴

  • [2026年02月02日]
      掲載