【活用ガイド】

JVNDB-2025-024881

ネットギアのC6220 Firmware等の複数製品における重要な機能に対する認証の欠如に関する脆弱性

概要

NETGEAR C6220およびC6230(DOCSIS 3.0 二合一ケーブルモデム+WiFiルーター)にはサービス拒否の脆弱性があり、認証されたローカルWiFiユーザーがルーターを再起動することができます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.7 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


ネットギア
  • C6220 Firmware
  • C6230 Firmware

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ネットギア
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 重要な機能に対する認証の欠如(CWE-306) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-12941
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-12941
  2. 関連文書 : Welcome to LWC Communities! (https://www.netgear.com/support/product/c6230/)
  3. 関連文書 : Welcome to LWC Communities! (https://www.netgear.com/support/product/c6220/)
更新履歴

  • [2026年01月19日]
      掲載