【活用ガイド】

JVNDB-2025-024776

Extreme Networks, Inc.のExtremeControlにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

ExtremeControlのバージョン25.5.12以前において、影響を受けるアプリケーションのログインインターフェースにクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が発見されました。この問題は、HTML属性内でユーザーが提供した入力を適切に処理していなかったことに起因し、攻撃者が特定の操作条件下でユーザーのブラウザ内で実行される可能性のあるスクリプトコードを注入できます。成功した攻撃により、ユーザーデータが漏洩したり、ブラウザコンテキスト内で不正な操作が発生したりする可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Extreme Networks, Inc.
  • ExtremeControl 25.5.12 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Mysite.com
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-6235
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-6235
更新履歴

  • [2026年01月16日]
      掲載