【活用ガイド】

JVNDB-2025-024742

Aquq PlatformのRevive Adserverにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

HackerOneコミュニティメンバーのDang Hung Vi(vidang04)が、広告主関連ページの上部にあるナビゲーションボックスに関する保存型XSS脆弱性を報告しました。この脆弱性は、キャンペーン名が保存型XSSの攻撃ベクターになっていることが原因です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Aquq Platform
  • Revive Adserver 6.0.0 以上 6.0.3 未満

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-55126
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-55126
  2. 関連文書 : Revive Adserver | Report #3411750 - Stored-XSS in campaign name displayed in Banners modal | HackerOne
更新履歴

  • [2026年01月16日]
      掲載