【活用ガイド】

JVNDB-2025-024312

 GmissionのWeb FAXにおける複数の脆弱性

概要

Gmission Web Faxには、認証されていない第三者に機密情報が漏洩する脆弱性と認証不足の問題が存在し、認証を悪用される可能性があります。この問題は、バージョン3.0から4.0未満のWeb Faxに影響します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Gmission
  • Web FAX 3.0 以上 4.0 未満

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [その他]
  2. 認証の欠如(CWE-862) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-15070
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-15070
  2. 関連文書 : https://www.gmission.co.kr/fax1
更新履歴

  • [2026年01月09日]
      掲載