JVNDB-2025-024120 | |
Nozomi Networks Inc.のCMC等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
ストアドHTMLインジェクションの脆弱性が、ネットワークトラフィックデータの検証不備によってTime MachineのSnapshot Diff機能から発見されました。認証されていない攻撃者は、異なる2つのタイミングで細工されたネットワークパケットを送信することで、2つのスナップショット間のアセット属性にHTMLタグを挿入できます。悪用するためには、被害者がそれら特定のスナップショットでTime MachineのSnapshot Diff機能を利用して特定のGUI操作を実行する必要があり、その結果、挿入されたHTMLがブラウザでレンダリングされてフィッシングやオープンリダイレクト攻撃が実行される可能性があります。ただし、入力検証やContent Security Policy(CSP)によって、完全なXSSの悪用は防がれています。複数の条件が必要となるため、攻撃の複雑性は高くなっています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.7 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Nozomi Networks Inc. | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Nozomi Networks Inc. | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2025/12/18 |
| 登録日 | 2026/01/08 |
| 最終更新日 | 2026/01/08 |



