JVNDB-2025-023508 | |
InfoCertのGoSignにおけるデジタル署名の検証に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
GoSign Desktop バージョン 2.4.0 およびそれ以前では、アプリケーションのアップデート配信に未署名のアップデートマニフェストが使用されています。このマニフェストにはパッケージのURLとSHA-256ハッシュが含まれていますが、デジタル署名されていないため、その正当性は基盤となるTLSチャネルのみに依存しています。影響を受けるバージョンでは、プロキシが設定されている場合にTLS証明書の検証を無効化できるため、ネットワークトラフィックを傍受できる攻撃者が悪意あるアップデートマニフェストと、それに対応するハッシュのパッケージを提供することが可能です。これにより、クライアントは改ざんされたアップデートをダウンロードし、インストールしてしまう場合があります。WindowsやmacOSではGoSign Desktopユーザーの権限で、Linuxの一部導入環境では昇格された権限で任意のコードが実行される可能性があります。また、ローカル攻撃者がプロキシ設定を変更できる場合、この挙動を悪用し、作成したアップデートの強制インストールによる権限昇格が発生する場合があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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InfoCert | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
ush.it | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2025/11/18 |
| 登録日 | 2026/01/06 |
| 最終更新日 | 2026/01/06 |



