JVNDB-2025-023471 | |
Zimbraのcollaborationにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Zimbra Collaboration(ZCS)10.0および10.1にセキュリティの問題が発見されました。公開されているFlickr Zimletには、FlickrのAPIキーとシークレットがハードコーディングされていました。これらの認証情報はZimlet内に直接埋め込まれていたため、悪意のある第三者が容易に取得し、Flickr連携機能を悪用する恐れがありました。攻撃者が公開された認証情報へアクセスすると、正規のアプリケーションになりすましてFlickrのOAuthフローを開始することが可能になります。ユーザーが攻撃者によるリクエストを承認してしまうと、攻撃者がそのユーザーのFlickrデータへアクセスできるようになります。このハードコーディングされた認証情報はすでにZimletのコードから削除され、関連するキーも無効化されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.7 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Zimbra | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Zimbra | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2025/12/15 |
| 登録日 | 2026/01/06 |
| 最終更新日 | 2026/01/06 |



