【活用ガイド】

JVNDB-2025-023220

 craftycontrolのcrafty controllerにおけるテンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化に関する脆弱性

概要

Crafty ControllerのWebhook Templateコンポーネントには入力無害化の脆弱性が存在し、リモート認証済みの攻撃者がサーバーサイドテンプレートインジェクションを利用してリモートでコードを実行できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.9 (緊急) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


craftycontrol
  • crafty controller 4.6.1

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. テンプレートエンジンで使用される特殊な要素の不適切な無効化(CWE-1336) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-14700
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-14700
更新履歴

  • [2025年12月25日]
      掲載