【活用ガイド】

JVNDB-2025-018196

IDIS 製 ICM Viewer における引数インジェクションの脆弱性

概要

IDIS が提供する ICM Viewer には、次の脆弱性が存在します。
  • 引数インジェクション (CWE-88) - CVE-2025-12556

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


IDIS
  • ICM Viewer バージョン v1.6.0.10

想定される影響

脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。
  • ホスト機器のコンテキスト内で任意のコードを実行される
対策

[アップデートする]
開発者は、ICM Viewer の利用を続けるユーザーへ、アップデート適用を推奨しています。

[プログラムの利用を停止する]
開発者は、ICM Viewer を利用しないユーザーへ、プログラムのアンインストールを推奨しています。

詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。
ベンダ情報

IDIS
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 引数の挿入または変更(CWE-88) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-12556
参考情報

  1. JVN : JVNVU#97803034
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-25-308-05
更新履歴

  • [2025年11月06日]
      掲載