【活用ガイド】

JVNDB-2025-011972

IBM の IBM 4769 Developers Toolkit における過剰なサイズ値のメモリ割り当てに関する脆弱性

概要

IBM の IBM 4769 Developers Toolkit には、過剰なサイズ値のメモリ割り当てに関する脆弱性、制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


IBM
  • IBM 4769 Developers Toolkit 7.0.0 以上 7.5.62 未満

想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 制限またはスロットリング無しのリソースの割り当て(CWE-770) [NVD評価]
  2. 過剰なサイズ値のメモリ割り当て(CWE-789) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-3632
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-3632
更新履歴

  • [2025年08月21日]
      掲載