【活用ガイド】

JVNDB-2025-001947

複数のアドビ製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

アドビの commerce、Adobe Commerce B2B、Magento Open Source には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


アドビ
  • Adobe Commerce B2B 1.3.3 未満
  • Adobe Commerce B2B 1.3.3
  • Adobe Commerce B2B 1.3.4
  • Adobe Commerce B2B 1.3.5
  • Adobe Commerce B2B 1.4.2
  • Adobe Commerce B2B 1.5.0
  • commerce 2.4.4 未満
  • commerce 2.4.4
  • commerce 2.4.5
  • Magento Open Source 2.4.4 未満
  • Magento Open Source 2.4.4
  • Magento Open Source 2.4.5

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

アドビ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-24412
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-24412
更新履歴

  • [2025年03月05日]
      掲載