【活用ガイド】

JVNDB-2024-030068

webberzoneのWordPress用better searchにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

WebberZone Better Search - Relevant search results for WordPressにおいて、ウェブページ生成時の入力が不適切に無害化される(クロスサイトスクリプティング)脆弱性により、Stored XSSが発生します。この問題は、Better Search - Relevant search results for WordPressのn/aから3.3.0までのバージョンに影響を与えます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


webberzone
  • better search 3.3.1 未満

想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-29142
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-29142
  2. 関連文書 : Cross Site Scripting (XSS) in WordPress Better Search Plugin - Patchstack
更新履歴

  • [2026年01月30日]
      掲載