【活用ガイド】

JVNDB-2024-030014

Repute InfosystemsのWordPress用arformsにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Repute Info SystemsのARFormsにおいて、Webページ生成時に入力の不適切な中和(クロスサイトスクリプティング)によりリフレクト型XSSが発生する脆弱性があります。この問題は、ARFormsのバージョンn/aから6.4までに影響を及ぼします。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Repute Infosystems
  • arforms 6.4.1 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
さらに、当該ソフトウェアは停止しません。
そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Patchstack
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-32702
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-32702
更新履歴

  • [2026年01月27日]
      掲載