【活用ガイド】

JVNDB-2024-026247

OFFIS の DCMTK 等複数ベンダの製品における不正な型変換に関する脆弱性

概要

OFFIS の DCMTK 等複数ベンダの製品には、不正な型変換に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Debian
  • Debian GNU/Linux 10.0
OFFIS
  • DCMTK 3.6.8

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不正な型変換またはキャスト(CWE-704) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-28130
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-28130
  2. 関連文書 : lists.debian.org (msg00022)
  3. 関連文書 : talosintelligence.com (TALOS-2024-1957)
更新履歴

  • [2025年07月17日]
      掲載