【活用ガイド】

JVNDB-2024-024517

Drupal における大文字と小文字の区別の不適切な処理に関する脆弱性

概要

Drupal には、大文字と小文字の区別の不適切な処理に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.1 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Drupal
  • Drupal 8.0.0 以上 10.2.11 未満
  • Drupal 10.3.0 以上 10.3.9 未満
  • Drupal 11.0.0 以上 11.0.8 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 大文字と小文字の区別の不適切な処理(CWE-178) [その他]
  2. 大文字と小文字の区別の不適切な処理(CWE-178) [NVD評価]
  3. 代替名による認証回避(CWE-289) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-55634
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-55634
  2. 関連文書 : www.drupal.org (sa-core-2024-004)
更新履歴

  • [2025年06月03日]
      掲載