【活用ガイド】

JVNDB-2024-022835

Linux の Linux Kernel における NULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性

概要

Linux の Linux Kernel には、NULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


Linux
  • Linux Kernel 5.13 以上 5.15.158 未満
  • Linux Kernel 5.16 以上 6.1.90 未満
  • Linux Kernel 6.2 以上 6.6.30 未満
  • Linux Kernel 6.7 以上 6.8.9 未満
  • Linux Kernel 6.9
日立
  • EP8000 E1050
  • EP8000 S1014
  • EP8000 S1024

想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Linux 日立
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. NULL ポインタデリファレンス(CWE-476) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-35857
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-35857
更新履歴

  • [2025年04月08日]
      掲載
  • [2025年10月24日]
      影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
      ベンダ情報:日立 (hitachi-sec-2025-210) を追加