【活用ガイド】

JVNDB-2024-021461

OpenVPN Technologies の複数の OS 用 OpenVPN Connect における脆弱性

概要

OpenVPN Technologies の複数の OS 用 OpenVPN Connect には、不特定の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


OpenVPN Technologies
  • OpenVPN Connect 3.2.0 以上 3.4.4 未満
  • OpenVPN Connect 3.2.0 以上 3.4.8 未満
  • OpenVPN Connect 3.0.0
  • OpenVPN Connect 3.0.1
  • OpenVPN Connect 3.0.2
  • OpenVPN Connect 3.1.0
  • OpenVPN Connect 3.1.1
  • OpenVPN Connect 3.1.2
  • OpenVPN Connect 3.1.3

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. Eval インジェクション(CWE-95) [その他]
  2. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-7245
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-7245
  2. 関連文書 : openvpn.net (openvpn-connect-for-macos-change-log)
  3. 関連文書 : openvpn.net (openvpn-connect-for-windows-change-log)
更新履歴

  • [2025年04月04日]
      掲載