【活用ガイド】

JVNDB-2024-018951

fastecdsa project の fastecdsa における初期化されていないリソースの使用に関する脆弱性

概要

fastecdsa project の fastecdsa には、初期化されていないリソースの使用に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


fastecdsa project
  • fastecdsa 2.3.2 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 初期化されていない変数の使用(CWE-457) [その他]
  2. 初期化されていないリソースの使用(CWE-908) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-21502
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-21502
  2. 関連文書 : gist.github.com (49da037072276f21b005a8337c15db26)
  3. 関連文書 : github.com (57fc5689c95d649dab7ef60cc99ac64589f01e36)
  4. 関連文書 : security.snyk.io (SNYK-PYTHON-FASTECDSA-6262045)
更新履歴

  • [2025年02月13日]
      掲載