【活用ガイド】

JVNDB-2024-016478

複数の Huawei 製品における脆弱性

概要

PT9030-15 ファームウェア、WS7206-10 ファームウェア、WS7290-15 ファームウェア等複数の Huawei 製品には、不特定の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.1 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Huawei
  • PT9030-15 ファームウェア 3.0.3.266
  • WS7206-10 ファームウェア 11.0.5.19
  • WS7206-10 ファームウェア 2.1.0.203
  • WS7290-15 ファームウェア 3.0.3.266
  • WS8000-10 ファームウェア 3.0.3.236
  • WS8001-10 ファームウェア 3.0.3.242
  • WS8002-10 ファームウェア 3.0.3.242
  • WS8500-10 ファームウェア 3.0.3.235
  • WS8502-10 ファームウェア 3.0.3.242
  • WS8700-10 ファームウェア 3.0.3.251

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 保護されていない代替チャネル(CWE-420) [その他]
  2. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-52718
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-52718
  2. 関連文書 : www.huawei.com (huawei-sa-chvishhr-d50dedde-en)
更新履歴

  • [2025年01月15日]
      掲載