【活用ガイド】

JVNDB-2024-016477

複数の Huawei 製品における脆弱性

概要

Huawei の TC7001-10 ファームウェア、WS7200-10 ファームウェア、WS7206-10 ファームウェアには、不特定の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.1 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Huawei
  • TC7001-10 ファームウェア 2.0.0.336(sp6c300)
  • WS7200-10 ファームウェア 3.0.3.215
  • WS7206-10 ファームウェア 4.0.0.16(v3r2)

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 保護されていない代替チャネル(CWE-420) [その他]
  2. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-7266
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-7266
  2. 関連文書 : www.huawei.com (huawei-sa-chvishhr-d616b19e-en)
更新履歴

  • [2025年01月15日]
      掲載