【活用ガイド】

JVNDB-2024-003185

Johnson Controls 製 Software House C・CURE 9000 におけるログファイルからの情報漏えいの脆弱性

概要

Johnson Controlsが提供する Software House C・CURE 9000 には、次の脆弱性が存在します。

 * ログファイルからの情報漏えい (CWE-532) - CVE-2024-0912

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.2 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ジョンソンコントロールズ
  • Software House C CURE 9000 ファームウェア v3.00.2

想定される影響

特定の状況下において、C・CURE 9000 の Web サーバーをホストするために使用する Microsoft Internet Information Server (IIS) が、Microsoft Windows の認証情報をログに記録する可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者は、アップデートを提供しています。

[ワークアラウンドを実施する]
開発者は、ワークアラウンドの適用も推奨しています。

詳細は、開発者が提供する情報を確認してください。


ベンダ情報

ジョンソンコントロールズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ログファイルからの情報漏えい(CWE-532) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-0912
参考情報

  1. JVN : JVNVU#98785365
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-0912
  3. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-24-135-03
更新履歴

  • [2024年05月16日]
      掲載
  • [2024年08月08日]
      CVSS による深刻度:内容を更新
      参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2024-0912) を追加