【活用ガイド】

JVNDB-2024-001246

Ivanti の connect secure および policy secure におけるコマンドインジェクションの脆弱性

概要

Ivanti の connect secure および policy secure には、コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Ivanti
  • connect secure 9.0
  • connect secure 9.1
  • policy secure

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. コマンドインジェクション(CWE-77) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2024-21887
参考情報

  1. JVN : JVNVU#92420039
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2024-21887
  3. CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog : CVE-2024-21887
  4. 関連文書 : packetstormsecurity.com (Ivanti-Connect-Secure-Unauthenticated-Remote-Code-Execution)
  5. 関連文書 : forums.ivanti.com (CVE-2023-46805-Authentication-Bypass-CVE-2024-21887-Command-Injection-for-Ivanti-Connect-Secure-and-Ivanti-Policy-Secure-Gateways?language=en_US)
更新履歴

  • [2024年02月01日]
      掲載