【活用ガイド】

JVNDB-2023-029337

複数の Ruijie Networks 製品における観測可能な不一致に関する脆弱性

概要

rg-eg210g-p ファームウェア、rg-eg105g v2 ファームウェア、rg-eg105g ファームウェア等複数の Ruijie Networks 製品には、観測可能な不一致に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


Ruijie Networks
  • RG-EG105G V2 ファームウェア
  • RG-EG105G ファームウェア
  • RG-EG210G-P ファームウェア
  • RG-NBR6120-E ファームウェア
  • RG-NBR6205-E ファームウェア
  • RG-NBR6210-E ファームウェア
  • RG-NBR6215-E ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 観測可能な不一致(CWE-203) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-30308
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-30308
  2. 関連文書 : www.ndss-symposium.org (exploiting-sequence-number-leakage-tcp-hijacking-in-nat-enabled-wi-fi-networks)
更新履歴

  • [2025年07月10日]
      掲載