【活用ガイド】

JVNDB-2023-018408

複数のエフ・セキュア製品における脆弱性

概要

linux protection、F-Secure Linux Seculity 64、F-Secure Atlant 等複数のエフ・セキュア製品には、不特定の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


エフ・セキュア
  • client security 15.00
  • client security 15.00
  • F-Secure Atlant 1.0.35-1
  • F-Secure E-mail and Server Security 15.00
  • F-Secure Elements Endpoint Protection 17.0 以上
  • F-Secure Elements Endpoint Protection 17.0 以上
  • F-Secure Linux Seculity 64 12.0
  • F-Secure Server Security 15.00
  • linux protection 12.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダアドバイザリまたはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2023-49321
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2023-49321
  2. 関連文書 : www.withsecure.com (cve-2023-49321)
更新履歴

  • [2024年01月11日]
      掲載